電気や電子回路の仕組みが遊びながら身につく米国で大人気の教育おもちゃ”電脳サーキット”

長男が7歳の頃、クリスマスプレゼントに、子供が自分で工夫して何かを作ろうと思う、その体験の土台になるようなおもちゃがないかと探していました。

米国在住の友人にお勧めされて、以前購入したのがこちらのおもちゃ。スナップサーキット(電脳サーキット)です。
当時は米国Amazonから取り寄せたのですが、今では日本のAmazonからも購入できるようです。

米国では、非常に人気で評価も高く、様々な教育関係の賞も受賞しています。

説明書は英語なのですが、レゴと同様、図を見ればだいたいのところはわかったようです。

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つなぎ方が間違っていると動かないので、じっくり考えています。回路はプラスチックのパーツにわかれており仕組みがわかりやすく、またぱちんとはめる方式なので、何度もやり直すことができます。
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うまくつないて、くるくるとプロペラが回転し大喜び。スピーカーを鳴らしたりすることもできます。

電気がどのように回路を伝わっているのか、それぞれのパーツがどのような役割をしているのかなどを考えるきっかけになりました。子どもでも安全に扱えるので、電気ってどうなっているのだろう・・・そんな興味が生まれた頃にぴったりのおもちゃだと思います。
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こちらは少し違うバージョンですが、紹介されているyoutubeがありました。
米国では様々な拡張パーツも販売されているようです。

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