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中学生にもおすすめなオンライン英会話

ご無沙汰しております。
すっかりブログから遠ざかっておりましたが、この春、長男がオンライン英会話をスタートしたので、そのことを記録しておこうと思います。

オンライン英会話スタート時の実力

一年以上前に記事にしたのですが(中学までの2ヶ月、英語の”話す・聞く”の学習をスタート)、長男は中学受験終了後、家庭では一年間スタディサプリ ENGLISHを進めていました。

昨年2月に日常英会話のレベル2(英検4級相当)からスタートし、今年の2月にレベル4(英検準2級相当)の中ほどで終了しています。

約1年間での総学習時間は134時間。長男にしては頑張ったようにも思いますが、レッスンを開始してから、何もしなくても画面をそのままにしていると学習時間としてカウントされているらしく、PCに向かってスタディサプリをしていると思っていたら、違う画面を立ち上げてマイクラをしているだけだったということも多々ありましたので、実質的にどうだったのかはわかりません・・・(;´Д`)。

そして一年間の成果の程ですが、長男は小2で英検3級に合格したのですが、中学受験を終える頃には振り出しに戻っていたため中学入学時の実力は4級程度、そして1年後の英検では2級は不合格、準2級は合格という結果でした。

本人、入学当時は「俺、結構英語得意なんじゃね?」という根拠のない自信があったようなのですが、中学から英語の学習をスタートしたという学友達が同じ回であっさり準2級や2級に合格したのを知り、自分の学習ペースが遅めなのかもしれないと気がついたようです。

そこで、「中2になったら英語を頑張る」という気持ちになったこのタイミングを逃さず、オンライン英会話をスタートすることにしました。
最近の新入社員さんは留学経験がないのに英語が上手な方が多いなと感じているのですが、オンライン英会話を利用されているという話を複数の方から伺い、息子にも!と勧めていたものの、長男は乗り気ではなかったので、いいタイミングでした。

レアジョブとDMM英会話の比較

オンライン英会話の比較サイトは多いですが、多くのサイトでランキング上位にあるのが
レアジョブ英会話
DMM英会話です。

我が家の場合、何よりも重視したのは”タイミング”で、長男自らがやる気になっているという稀有なタイミングを逃すわけにはいかなかったので、とりあえず細かいことはさておき、無料体験レッスンを試してみて良さそうならそこにしようと考えました。

そしてたまたま最初に体験したのが”DMM英会話”の方だったのですが、長男が「もうこれでいい」というので、そこで決定ということに・・・。

しかし!開始してから少しして、お友達ママと話す機会があったのですが、レアジョブは個人だけでなく、学校向けのプログラムもあり、東大や某神奈川の優秀な中高一貫校、そしてZ会も採用しているということで、彼女によると”レアジョブは質が高い”とのことでした。しかもZ会会員向けのレアジョブとの提携コースでは教材が”NEW TREASURE”(※多くの中高一貫校が採用している英語教科書)に準じているとのこと。

そのお話を伺い、「これはもうレアジョブに変更するしかない!」と思い、長男に言ったところ、「せっかく慣れてきたのに変えたくない」とのこと。
そこで、改めてレアジョブとDMMを比較してみました(先にしろって話ですよね)。


2018/5現在

料金もシステムもそれほど大きな差はないと思うのですが、講師の国籍が、レアジョブの場合はフィリピン中心であるのに対して、DMMの場合は多国籍であること、そして英検コースがレアジョブの場合中高生コースのみに対して、DMMの場合は通常コースでも英検対応講師を選択できるところなど、多少の違いがあります。

質の面では”レアジョブは法人や学校などの採用実績も多く、歴史も長く、やはり信頼がおける気がしました。中高生コースは料金はアップしますが、プログラムもしっかりしています。

それでもDMM英会話を継続する理由

レアジョブとDMMを比較した結果、”レアジョブのほうが質が高そう”・・・という結論が出たにもかかわらず、結局長男が継続しているのはDMM英会話です。1回25分なのですでに54回レッスンを受けています。

 

理由は先にスタートしてしまったというのもあるのですが、長男によると主に以下の点がDMMの方がいいそうです。

 

①多国籍の先生と話せる

レアジョブはフィリピン人講師が中心ですが、DMM英会話の国籍は様々です。習った先生の国籍別に人数が増えていくに従ってメダルがたまっていくページがあるのですが、長男が今まで教えていただいた先生方の国籍は以下の通りです。

長男はいろいろな国の先生と話すのが楽しいそうで、先生の国について調べたりしています。考えてみたら、毎日世界各国の方と話せるなんて、技術の進化はすごいですね!

各国の先生方それぞれなんとなく感じられるお国柄があります。フィリピンの先生は優しく明るい先生が多いです。
しかし長男は、淡々としている方が好みらしく・・・セルビアやボスニアの先生方も皆さん真面目で優しいのですが、フィリピンの先生と比較すると落ち着いていてクールな男性の先生が多いそうで、長男はそのほうがいいそうです。

 

DMM英会話に特典としてついている”iKnow”というサービスがいい

比較のところに書けばよかったのですが、DMM英会話に入会すると、通常ですと月額1480円のiKnow!という英語学習アプリを無料で使うことができます。
長男はこのサービスを使用開始していたのですが、このアプリがとてもいいそうです。DMMを退会してもアプリだけ有料で継続すればいいのですが、そこまでしなくても当面はDMMを継続したいとのことでした。

DMM英会話が今ひとつだと感じるところ

私が社会人になりたての頃、英国人の先生から対面でプライベートレッスンを受けていたことがあるのですが、1回のレッスン50分でたしか1回10,000円程度かかっていました。
それと比較すると毎日25分話せてこの料金なんて、英会話学習は劇的に変わりましたよね。

この価格ならいろいろなことが仕方ないとは思うのですが、あえて難点を言うとするならば、以下の点が挙げられます。

①ネイティブの先生ではない。
これは、レアジョブなど格安オンライン英会話の先生に共通することなのですが、やはり発音にはなまりはあります。
DMM英会話はネイティブコースもあります(月額15,800円)が、その分料金はアップします(それでも格安ではありますが)。

②講師の方も自宅からのレッスンなので通信の質が安定していない
特にアフリカ各国の先生とのレッスンでは途中でスカイプが途切れることが何度かありました。また、フィリピンの先生のレッスンの際に、先生の声が聴こえないほどに周囲で鳥の鳴き声が賑やかだったことがありました。
”コケコッコー”という声を聞いて、こちらでも長男のレッスン中は近くで息を潜めている次男が大笑いしていたので、同じようなものではありますが・・・。
長男が先生に聞いたところ、家で鶏をたくさん飼っているそうで、なんだかそんな話も面白いなと思いました。

DMM英会話を2ヶ月ほど続けてみて実感している効果

最初は緊張していた長男ですが、明らかに話せるようになっていると思います。
いや、”英語で話すことに抵抗がなくなってきている”というのが正しいでしょうか。

当初は自己紹介も
-中学生です。
-趣味は読書です(←全然違うのですが、言いやすい単語だから言っているだけ・・)

だったのですが、最近では予め講師のプロフィールを見て、何を言うかを考えるようになっています。
手品が趣味という講師のときには、自分でも手品グッズを用意し、お互い手品を見せあっていました。

また、当初は話す前に頭の中で文章を作っている時間が長く、無言で押し黙り、会話が途切れがちだったのですが、とりあえず会話を途切れさせないように間違っていてもいいから話してみる、もしくは「なんて言ったらいいかわからないのですが、こういうことを言いたい」というような説明ができるようになってきました。

レッスンははじめに自己紹介を入れるかどうかを選び、あとはフリートークでも、好きな教材(たくさんあります)を選んでもいいのですが、長男は英検の教材(※英検教材は英検対応の先生の予約を取る必要があるのですが、朝の時間はやや予約が取りにくい)や今は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という教材を中心に指定しているようです。

登校前の時間かそれができなければ寝る前の時間にレッスンを入れており、ほぼ毎日の習慣になりつつあります。

今後お試しする予定のオンライン英会話について

そんなこんなで、今のところとてもよかったと感じているDMM英会話なのですが、長男が楽しそうに話しているのを見て、次男もやりたくなったようです。

やる気のあるときを逃したくないのですが、次男もとなると、リーズナブルとはいえ料金が倍になりますし、これから塾代もますます増加することですし・・・家族割引とかはないのかな・・・と思って調べてみましたところ、DMM英会話やレアジョブには家族割引などはないのですが、評判ランキングでそれなりに名前の出ているオンライン英会話の中では”ネイティブキャンプ”に家族割があり、なんと、そもそもが月額5500円で24時間レッスン受け放題という驚きの価格設定なのですが、家族なら1980円で追加できるそうです。

24時間受け放題ってどういうことなのでしょうか・・・ちょっと信じられないですが、本当にこれで経営がやっていけているのでしょうか。
また英語学習方法として、”カランメソッド”というものを採用しているようなのですが、こちらにも興味があります。

次男はネイティブキャンプで始めてみて、こちらが良さそうであれば、長男を追加でネイティブキャンプに変更という手もあるかな・・・と考えております・・・・。

とりあえずものは試しと初めてみたオンライン英会話ですが、今のところなかなかいい感じです。続けられればいいなと思っています。

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