驚きの変形ボールで創造力を育てる”スイッチピッチ”

私は、子供達におもちゃを購入する際に、何かしら子供達が考える要素があったり、長く遊べたりするおもちゃを購入したいと考えているため、その場だけ楽しいおもちゃについては購入をためらうのですが、以前、四谷にある東京おもちゃ美術館に行った際に、子供たちがとりこになりどうしても欲しいと言うので、購入したおもちゃがあります。

それがこのラングスジャパン(RANGS) スイッチピッチ PBです。
こちらのおもちゃはアメリカの著名な建築家ホバーマン氏の設計で

はじめはこのような形なのですが、子供達が上にポンとなげると・・・・
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空中でこのようにくるりと中身が入れ替わり・・・
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・・・・手元に戻ってきたときはこのような形になっているのです。
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これをまた投げると、元の形に戻ります。
それだけのおもちゃなのですが、大人がみていても、「え!?どうして?」と思う不思議さなのです。

息子たちは子供達はどうしてそうなるのかを解明したかったようで、壊れてしまうのではないかと言うほど中を見ていました。
デザインの中に驚きがありますよね。
グッドデザイン賞、グッドトイ賞を受賞というのも納得です。

同じホバーマン氏設計のおもちゃでこちらもとても人気です。

こちらなどは、設計者のHoberman氏のお仕事を拝見しますと彼の手がけた様々な展覧会などで大きなバージョンが展示されています。
こちらの動画はHoberman氏のお仕事の数々です。どれも素晴らしいですよね。

子供達は自分たちもこういうものが作りたい!といろいろ考えているようです。
子供が自分たちも!と思えるような、驚きと感動のあるおもちゃです。