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低学年こそ楽しみたい!書く習慣&親子のコミュニケーションにもなる10分作文『宮川式10分作文プリント』

心地よい季節になってきましたね。

以前も作文ドリルについて記事にしましたが、最近使い始めたプリントもよかったのでご紹介します。
(以前のブログ記事⇒ちょっとしたコツで作文が上手になる!おすすめ作文ドリル&参考書

作文に関しては、長男の時に、宮川式10分作文らくらくプリント (小学校低学年編)を使用し、1冊終えて効果を実感したので次男も同じプリントに取り組んだことはあるのですが、ここ1年ほど何もしていませんでした。

4月の学校の保護者会(次男)で、「日記をつけましょう」というお話があったのですが、そうか!と思い、2,3日取り組んだものの、いつのまにか終わっていました。我が子は二人とも日記をつけるのが好きではないようで、私も面倒になりそのままに・・・( ̄ー ̄; 。

ところが、先日、友人と食事をする機会があり、その際にたまたま友人が持っていたお嬢さんの学校の「せんせいあのねノート」の文集を見せていただいたのですが、その文章が子供らしい率直さと新鮮な表現に溢れていて、もう素晴らしかったんです。

あ~息子達もこんな風に自由に自分の思いを表現できたら楽しいだろうな~と感じました。そこでスタートしてみたのがこちら。宮川式の高学年編です。

こちらの作文プリントは低学年用と同様、ドリルのように”答え”や”指導法”などが書かれているものではなく、”題材”が用意されている作文プリントです。

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だから答えを見て「間違い」を直すような類の学習ではないのですが、子供が書くだけだと、書きっぱなしになってしまうので、低、中学年の間は親がチェックして、多少てにをはをチェックしたり、文章を褒めたりするといいのではないかと思います。

低学年編には「おうちの方から」というスペースが用意されていて、毎回なんとか褒めポイントを探していました。

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高学年編には”おうちの方から”スペースはないのですが、同じスペースに”応用してみよう”という記載があって、そのページで学習した方法を使って書けるテーマなども掲載されています。高学年は語彙を増やそうというコーナーもあり、ことわざや慣用句、四字熟語などを使って書く作文も題材として取り上げられています。

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制限時間は10分。書くテーマが豊富に用意されているので、日記のように「書くことがない」とか「どうやって書いたらいいのか」という抵抗がなく書き始めることができます。

次男も徐々に自分の考えをまとめて書けるようになってきているので、どんなことを考えているのかよくわかり、思いのほか楽しいです。親に文章を見せることにまだ全然抵抗がなく、むしろ見てほしい!という時期なのもよかったです。

多忙な友人から、お子さんが小学生の間、親子で交換日記をしていて、今はそれが宝物になっているという話を聞いたことがあります。

長男の場合は、すでに親に文章を見られたくないという時期になってきているのと、学校の作文の宿題でいっぱいっぱいなので、取り組むのが難しいのですが、次男に関しては子供らしい作文が楽しめるこの時期に取り組めてよかったと感じています。

「とにかく書いてみる」というのが作文上達への近道だと思うので、書く習慣作りのきっかけとしてもおすすめです。

 

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