硬貨を使って1分でできる幼児でも親しめる「運動量保存の法則」

今日は小学生の自由研究 科学編―まとめ方がよくわかる! (学研の自由研究)を参考に手軽にできる「慣性の法則」の実験をしてみました。

コインを用意し、一列に並べて、はじいてみます。1個ぶつけると、1個はじき出されるのはなんとなくおはじき遊びなどで子供達も理解しているようなのですが、2個ぶつけると2個はじき出されるのに、はっとするようです。

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500円にしたらどうなんだろう、100円にしたら・・?
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ぶつかったコインの運動量と伝わった後の運動量が同じになる「運動量保存の法則」が、手軽にわかります。

とても手軽にできる、科学への興味の芽の種まきですね。

こちらの本を参考にしました。

 

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