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算数が大好きになるパズル・クイズ系算数ドリル その2:天才脳ドリル・パズル道場シリーズ

パズル系ドリルにつきまして、先日ご紹介しました算数が大好きになるパズル・クイズ系算数ドリル その1:宮本算数教室シリーズに続き、有名なパズル道場のシリーズをご紹介します。

天才脳ドリル・パズル道場シリーズ

パズル道場、天才脳ドリルは、首都圏難関中高一貫校の受験指導を通して開発されたとのことで、このプログラムを採用している塾もあるようです。教具なども各種販売されています。

我が家では当初「パズル道場」がいいと聞いて、冊子を購入しました。
Ⅰ(年少から小学1,2年生向け)は、8クールあり、各クールは15種類のパズルからピックアップして構成
Ⅱ(小学2年~4年向け)は全部で9クールあり、各クールは20種類のパズルからピックアップして構成
Ⅲ(小学4年~5年向け)は10クールあり、各クールは20種類ほどのパズルから10種類がピックアップされて構成されています。
内容は「論理的思考力」「空間把握能力」を問われるものが含まれ、宮本算数教室シリーズなどと比較すると、1冊の中に含まれているパズルの種類は多いです。解答は答えが書いてあるだけです。

我が家では当初「パズル道場」を購入したのですが、A5の冊子のため、ドリルとして使うには使いにくく、コピーをするのが(私が)面倒になったため、途中まで取り組んだものの放置されていました・・・。

 

しかし、このパズル道場の内容をより使いやすく、自ら学べるようなプログラムとして編集しなおしたドリルができたと知り、改めて購入してみることにしました。それが「天才脳ドリル」シリーズです。実際に使用してみるとドリルになって、格段に使いやすくなったように感じます。
特に問題が羅列されているだけの「パズル道場」と比べて、ドリルをしながら、コツをつかんでいける工夫があります。

内容について参考書のように説明がある回もあり、まだ学校などで学習していない分野でも、子供が自分で読んで理解して進めていくことができます。特に「数量感覚」については、「数を量としてイメージする」ことを意識しているということで、むしろ九九などを暗唱で覚える前の段階のほうが、効果があるようにも感じました。「仮説思考」は前回(算数が大好きになるパズル・クイズ系算数ドリル その1:宮本算数教室シリーズ))ご紹介した、宮本算数教室シリーズの「算数と国語を同時に伸ばすパズル」に共通している部分があります。1ページの問題も少なく、クイズ感覚で楽しめるのではないでしょうか。
分野が3つに分かれているので、どの分野が得意でとこが苦手なのかなどもわかりやすいのもいいなと思いました。

 

「パズル道場」からは各種教具も販売されています。
より安価な他の市販品もあると思いますが、パズルと連動しているので、特に苦手な分野を強化したい目的などには効果があるかもしれません。


パズル道場にはB-MATというパズル道場のWeb版オンライン講座があるようです。受講したことはないのですが、パズル好きには楽しいかもしれないですね。今なら「天才脳ドリル」を購入した人は3か月無料で受講できるとのことです。

bmat

 

 

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