Home / 1.楽しみながら力がつく遊び・学び / 1-4:社会 / 社会が好きになる遊び・学び:本・メディア / 国連活動についての知識を深めるサイト『国連広報センター』

国連活動についての知識を深めるサイト『国連広報センター』

長男が塾で国連機関について学んだのですが、特にアルファベットの略称を覚えているのに苦労していたようでした。
本日塾でその範囲のテストがあり、テストには間に合わなかったのですが(; ̄ー ̄A、帰宅後、国連についての参考になるサイトがありましたので、子供達とチェックしました。

いずれも国連広報センターのサイト内コンテンツです。

国連の組織については以下ページの『国際連合機構図(pdfファイル)』が詳しいです。

スクリーンショット 2016-07-23 14.08.37

また、子供向けコンテンツとして、『国連キッズ』というコンテンツが用意されていました。
「遊ぶ」コンテンツの「みんなの国連」は漫画形式で国連について説明されているのが(多少ペースが遅いのですが)わかりやすかったです。
スクリーンショット 2016-07-23 14.13.02

一番わかりやすいと感じたのは国連活動全般についての映像コンテンツです。
2015年の国連活動を振り返っている映像資料にて問題として取り上げられている事項は今年はさらに深刻さを増しているように感じます。

国連の機関に勤務している友人がいるのですが、彼女達の「世界を少しでもよくしたい」という気持ちにはっとさせられることが多いです。理想だけではない現実のあれこれもいろいろあるようですが、我が子の受験などでイライラしている自分が恥ずかしいです(;´Д`A “`。

息子の友人にも「将来は外務省や国際機関で世界のいろいろな問題に取り組みたい」という思いを語ってくれるお子さんがいます。きっとご家族でそういう話をされているんでしょうね。

サピでも、授業の中で世界の諸問題について「どうしたら良くなると思うか?」という議論があったそうで、息子も私の意見を求めたり、自分の考えは少し違うというようなことを言うようになりました。

「親が勉強をサポートできるのなんて、中学受験までよ」とよく言われますが、反抗期も含め、自立への一歩を踏み出しているなと感じます。まだまだ甘さやアンバランスはあるんですけれどね〜。前述の息子の友人など話していると普通に大人と話しているような錯覚を覚えるのですが、お母さんは「いつまでも幼くて困るわ」とおっしゃっていたりもするので、男の子ってその辺のギャップが大きいような気がして面白いですよね。・・・なんて・・・現実は面白がるような気持ちの余裕はなかなかないのですが・・・・。

世界の様々な問題について家族で話し合うきっかけにもなるサイトだと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!