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幼児期から他国への理解を深める地球儀、パズル、本5選

日本の公立小学校に入学すると、社会的なことについては、身の回りのことから、学びをスタートしますよね。
クラスから、学校、そして地域へと学びが広がっていきます。

一方、モンテッソーリ教育など、全体像から部分へ結び付けていくような学び方もあります。
地球という星について、大陸と海、国があり、そして日本があり・・というような学び方です。

子どもにとってはまだ自分の身の回りの世界が全てなので、時に全体像を意識して見せることは大事なのかもしれないと感じています。
自分の着ているものや、食べているものがどこの国で作られているのか、そんなことへの興味にもつながっていくといいなと思っています。

今は子ども向けの世界地図の絵本やグッズが充実していますよね。
我が家で使用してよかったなと感じているグッズと本をご紹介します。

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★地球儀

よく教育雑誌などでも「地球儀は一つはあるといい」と勧められています。地球が丸く、どんな大陸があるのか、他の国との距離なども実感できます。
我が家には人気の話す地球儀がありました。おもちゃ感覚で遊んでいるうちに、大陸や国の場所を覚えたようです。

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商品レビューにもあるのですが、我が家の場合幼児が乱暴に扱っていたのでタッチペンの不具合がよくありました。高額な商品ですし、壊れてしまうとただの大きく重い地球儀になってしまいます。今は秀逸なアプリなども多いので、今なら購入しなかったかもしれません。

★パズル

パズルは時間をかけて遊べるので、じっくり世界地図に向き合うのにはよかったです。
定番の公文のパズルは大陸版も入っているので、大まかな全体像を把握するのにも役立ちました。パズルとしてはたいして面白くはない(汗)と思うのですが、子供がパズルにはまる時期があるので、その時期に遊べるといいかもしれません。

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他にも世界地図パズルはいろいろ種類があります。
ラベンスバーガーのパズルは、動物などが丁寧に描かれていて、各国の特徴などを知ることができるのがよかったです。

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★絵本

絵本でも優れた絵本がいろいろあります。
子どもに本を読んであげられる時間は今思えば、短い期間でした。自分で本を選ぶようになったときには、なかなか選ばない本なので、一緒に読めてよかったのかなと思っています。

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こちらは世界には見た目や言葉、文化、住んでいる家、好き嫌い、など様々違いを持つ人が住んでいるということが、丁寧な絵で説明されています。
「同じことで笑う人もいれば、なく人もいる」というのは、わかっているようで、はっとさせられました。
「みんながみんな、それぞれ違ってすてきでしょ?」というメッセージが息子達に伝わるといいなと感じました。

こちらは、写真で世界各国の普通の人々の生活が掲載されています。すこし古いかな?という写真もありましたが、各国の様子が良くわかります。

最近出会ったお勧めの世界地図絵本がこちらです。各国の動物や民俗が丁寧に描かれていて素晴らしいです。プレゼントにもお勧めです。我が家では名産や動物を挙げて、どこの国に描いてあるか見つけるゲームなどもしています。

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