巧緻性を育てるモザイクシール貼り

最近では幼児の指先の作業を促すような知育玩具が多くなってきていますね。

一見単調でつまらなそうな作業に見えても、子供がその作業に没頭する一時期があるのでその期間に楽しめるといいのかなと感じています。

長男はモンテッソーリ教育を導入している幼稚園に通っていたのですが、「貼る」作業の一つとして「シール貼り」という”お仕事”が用意されていました。
いくつかの形に切られた紙、筆、のり、お絞り、ティッシュなどが用意され、用具棚からそれらの用具をとって用意し、筆にのりをつけて貼り、指先についたのりをおしぼりでぬぐい、貼った図形のまわりについたのりをティッシュでふく・・などという一連の動作になります。

でも、「巧緻性を育てる」ことが目的であれば、家庭で手軽に楽しめる様々なシールブックなどでも、代替できますよね。
様々な写真やキャラクターのシールも子供は楽しめるのですが、”きれいに貼る”という作業に集中したり、造形を考えるのにはシンプルなシールも便利だと思います。

息子達も1歳過ぎたころでしょうか、100円ショップなどで手にはいる丸シールなどを利用して、「貼る」作業を楽しんでいたのですが、2歳を過ぎた頃はこんなシールブックを楽しんでいました。

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モザイクシールは、思う存分貼る作業を楽しめて良かったのですが、表記写真のものは販売が終了しているようです。
ただ、最近は日本のamazonでも似たようなものがあるようです。

透明シールで色を重ねられるタイプのも楽しそうですね

夏休みの遊びにも、旅行や帰省の際の乗り物などにも向いていると思います。