立体感覚を育む3次元パズルロンポス

次男はゲームや学習アプリなどでタブレットを利用することが多くなっています。
学習アプリならいいかしら・・・とそのままになっていましたが、視力の低下も気になるところ。
昨日はタブレットはやめてパズルなどをするように勧めたところ、一時期はまって遊んでいたこちらのパズルロンポス101ピラミッドを楽しんでいました。

教育系雑誌などでもよく取り上げられているパズルで、我が家も何年か前に購入しました。
レベル別の問題集がついていて、平面と、ピラミッド型のパズルが楽しめます。

”IQトレーニングパズル”というキャッチフレーズで販売されており、ロンポス101は平面パズルのレベル1~6(IQ28~154)、ピラミッドパズルはレベル1~3(IQ28~91)とのことで、初級です。難易度が上がるにつれて202,404,505,1881というパズルも用意されているようです。

写真右側はケースの中でピラミッドを組み立てていますが、本来はケースの底面にピラミッドパズル用のくぼみがあり、それを利用するようになっています。ケースの中に、ピースも問題集も収まるようになっているので、持ち運びにも便利です。

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レベル別の問題は、自分で考えて加えるピースが多いほど難易度が上がるという形式になっています。最後の1ピースを加えればいいだけの初心者レベルからあるので、幼児でも楽しめますし、難易度があがると大人でも難しくやりごたえがあります。

タブレットやスマホでもパズルゲームをいろいろ楽しんでいますが、やはり実物を見て触りながら考えられる点はいいですね。お勧めのパズルです。

101と比較して問題数が多い505です。ロンポス101とパズル自体は変わらないので、価格の差は問題数の差です。

 

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