身近な「なぜ?」から科学への興味を育める本

最近、子供向けの本で、365日と銘打ったシリーズが増えましたよね。

我が家では、あるときから、祖父母からのプレゼントは「なるべく本で」とお願いするようになりました。
そうすると、このようなボリュームのある本が増えました。

最近こういったシリーズが大変多いのは、祖父母の孫へのプレゼント需要もあるのではないかと思います。

ただ、このような分厚い本は、子供にとっては、読みにくく、自らどんどん読み進むということが、なかなか難しい点はあると思います。我が家もリビングに置いておけば、自然と手にとるかなと思ったのですが、たまにぱらぱらと読むものの、いまひとつでした。

そこで、我が家の息子達はもう読み聞かせをする歳でもないのですが、毎晩夕食後にその日の分を読むようにしました。そうすると、その時間を楽しみにするようになり、急に興味を持つようになりました。

365日は、その季節が考慮されているので、今身の回りで起きていることなどへの興味関心を育てるのに、ぴったりです。
こんな本こそ、幼児期の毎晩の読み聞かせに最適ではないでしょうか。

我が家では以下の2冊を楽しみました。


いずれも355日の日付がふられ、イラストも多く楽しめるようになっています。若干の違いは、「科学のふしぎな話」の方が、イラストでの説明が多く、宇宙などに関する巻頭ページでの説明が充実している一方、「「なぜ?」に答える科学のお話365」の方が、伝記上の人物の説明が充実している印象を受けました。
どちらの本も子供が「なぜだろう、どうしてだろう」と不思議に思うことを説明しています。

監修された長沼先生によるyoutubeでの説明動画がありました

他にも様々なシリーズがあります。我が家は読み聞かせが習慣になっていた幼児期にもっとじっくり楽しめたらよかったと感じています。プレゼントなどにもおすすめです。

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