ビーズやおはじきは巧緻性を育てる万能なおもちゃに

小さなものを口に入れなくなったら、小さめのビーズやおはじき、ビー玉のようなものは、よいおもちゃになります。
おままごとなどにも便利に利用できますし、「つまむ」という作業も大事な指の動作です。

以前もご紹介したかもしれませんが、小さな子ども向けに用意されているモンテッソーリの活動として、「通す」活動として玉・ビーズの紐通し、「分ける」活動として豆類や貝類を分けるなどの活動がありました。

たしかに言われてみると、「通す」と「分ける」という作業、指示したわけでもないのに、没頭していることがあって、面白いなと思います。

我が家では小さめの木製ビーズを用意してあったのですが、色別に分類したり、紐通しとして遊んだりして使っていました。

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おはじきでは、こちらのハマグリのおはじきもきれいで好きでした。

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なんだかすごい集中してひたすら分けている写真が残っていました。
「分けたい!」そういう時期が二人ともありました。そして、あっという間に過ぎてしまいました。不思議ですよね。

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