100均グッズで赤ちゃんが熱中する「はめる」「おとす」作業

赤ちゃん向けのおもちゃで、昔から、このようなおもちゃがありますよね。日本で「モンテッソーリ」教育などが知られる前からあると思います。
落としたりはめたりするおもちゃです。

モンテッソーリでも「はめる」という作業を促すお仕事の一つとして、上記の右側の「知能箱」と呼ばれるものや、「ベッグボード」「ようじ入れ」などのお仕事があります。

いずれも、幼児が、何かをつかんで、それをどこかに入れたりはめたりすることを楽しんでいる様子を見て、作られたおもちゃなのかなと思います。

ボールのような「つかむ」タイプの簡単なおもちゃから、動きが発達してくるにつれ「つまむ」ことができるようにあると、小さなものへと変化していきます。

我が家でも子ども達が、ソファの間におもちゃを落としたり、棚の隙間に小さなものをつめこんだりするようになったので、おもちゃを用意したり、作ったりしました。

こんなシンプルな落とすおもちゃや、スタンダードな型はめの箱で遊んでいる写真が残っています。
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つまむことができるようになってくると、100均の刺繍糸セットとペットボトルや瓶を使って、落とすおもちゃを用意しました。簡単ですが、喜びました。ベビちゃんがどんなことに集中しているか注意して見ていると喜ぶおもちゃがわかります。
市販のおもちゃは消費者にアピールするためにいくつかの機能を盛り込んでいることが多いですが、手作りなら作業一つに集中できるようなおもちゃにすることもできるのがいいですね。

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