集中力を養い、記憶のコツを手に入れる!メモリーカード

2歳前後のお子さんでも、楽しく遊べるのがメモリーゲームです。
トランプの神経衰弱ですが、小さいお子さんには絵カードも楽しいと思います。

我が家がはじめに持っていたのがこちらです。
美しい絵のパズルで有名なドイツラベンスバーガー社のキンダーメモリーです。でも、遊び始めたのが1歳ごろだったので、紙でできているカードを舐めたり、噛んだりして、ぼろぼろになってしまいました。

親子ともども、とても気に入り、友達のお子さんの2歳のお誕生日お祝いなどにもプレゼントしたことがあるのがこちら。美しい木のパズルで定評のあるチェローナ社の穴あきパズルです。今はこちらのパズルは日本では入手が難しいようなのですが、チェローナ社からは他にも木製のパズルがいろいろ販売されています。どれも丁寧に作られていて、木製の質感も好きです。

 

それぞれの生き物にぴったりの模様を探すパズルで、裏返しにして神経衰弱のように遊ぶこともできますし、表にして子供が自分でぴったりの模様を探して組み合わせて遊ぶこともできます。

美しく、やさしい模様です。全部組み合わせたときの達成感もあり、まだお話ができないような幼い子でも、一人でじっくり集中して遊んでいました。これはなんだろうなどと親子のコミュニケーションをとるきっかけにもなり、とてもいいおもちゃだと思います。特に子供が、「あそこにあるということを覚えておこう」と考えることで、知らず知らずのうちに、記憶の方法を自分なりに工夫していたのに気がついて驚きました。

他にも様々なメモリーカードがあるようです。車好きなお子さんに自動車のカードや、子どもに大人気の絵本、はらぺこあおむしのカードなどもお子さんとお話しながら楽しめそうですね!

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