灘中の問題をGEOMAG(ゲオマグ)で解く

息子達が幼児の頃からいまだに遊んでいるおもちゃの一つとして、以前GEOMAG(ゲオマグ)をご紹介しました。

ブログ記事⇒空間認識力が育つ磁石のおもちゃGEOMAG(ゲオマグ)

こちらのおもちゃ、教育雑誌などでよく取り上げられており、我が家もそれで見かけて興味を持ったように記憶しているのですが、小学校2年生で数学検定準1級(高3程度)に最年少合格したという男の子(→数学検定協会プレスリリース)がテレビ出演された際に、彼が数学に興味を持ったきっかけとなったおもちゃとして紹介されたことでもさらによく知られるようになったようです。

我が家の息子達も幼児期から遊んでいますが、だいぶ・・・違いますが・・・(; ̄ー ̄A。
ただ、遊びながら立体感覚を育てるのにはとてもいいおもちゃだと思います。

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我が家で使用している上記のものは、”プロ”シリーズだったのですが、最近頂き物で”パネル”シリーズを入手し、パネルシリーズの方がダイナミックで使いやすかったのでご紹介いたします。

いただいたのはこちらです。

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バーとボールとパネルがセットになっています。

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プロシリーズが左の写真。パネルシリーズのバーのサイズはプロシリーズの約2倍になっています。(’なぜかぴったり2倍ではないのですが・・・)。

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三角錐にしてみてもサイズの違いがわかります。

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プレジデントファミリー2016秋号に掲載されていたGEOMAGの記事の中で、「ゲオマグで灘中学校の問題を解いてみよう!」というコーナーがありました。

それがこちら正三角錐の各辺の真ん中の点をつないで作った立体の体積を求める問題(平成22年度灘中)です。

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「”GEOMAG”で遊んできた子はすぐわかるんです」などという宣伝文句が書かれていましたが、確かに次男も瞬時にわかりました(正三角錐の体積の半分になる)。・・・・しかし・・・一緒に遊んできたはずの私は、・・・え?本当に半分?なんて思わず考え込んでしまいました。空間認識力にも脳の発達臨界期があるそうなので、私はすでに遅かったのかもしれません・・・。

パネルシリーズとプロシリーズが違うことを知らなかったのですが、サイズが大きい分、子供にはパネルシリーズの方が扱いやすく、仕組みも捉えやすいように思います。できる多面体も大きくインパクトがあります。

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S極とN極の仕組みを理解すると磁力の働きを利用した動きのある遊びができるようになり、それも面白いです。

クリスマスや誕生日プレゼントにはおすすめのおもちゃです。

リーズナブルなおためしサイズもあります。

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