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【中学受験】低学年の日本地理の導入に『都道府県に強くなるはじめての日本地図ドリル』

昨日、日本地理に関する興味や関心を育めるようなグッズをご紹介しました。

◎ブログ記事⇒日本地理への興味関心を育む地図パズル・立体地図・地理ゲーム・地理カード、我が家が使った感想

知育玩具は、興味や関心のとっかかりになり、都道府県などは遊び感覚で覚えるのですが、それ以上は、ある程度の体験や、新聞やテレビ、大人の会話などから子供が自分で関心を持つようにならないと、深い知識としては定着しない気がしています。

その地域についてある程度じっくり学ぶ前にドリルなどをやっても難しいかなと思い、我が家は家庭学習では取り組んだことはなかったのですが、探してみたら我が家にも一応ドリルがありました。以下の3冊です。

まずはこちらです。

こちらは長男が小さい頃に、中学受験ってどういうことを学ぶのだろうと思って、チェックしたものです。”メモリーチェック”なので、一通り学んだ後の確認のいち付なので、これにいきなり取り組むものではないので、まだ使用していません。

もう一つはこちらです。

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こちらはCDがついていて、「北海道、知床半島、世界遺産♪」のように、覚えるものなのですが、なんかこれちょっとやりすぎでは?と思い結局使いませんでした(きちんとやればそれなりに効果があると思います)。

そしてこちらです。

こちらは、次男が1年生の時、学童保育で学習タイム用に市販のドリルなどを持たせる必要があったのですが、仲良しのお兄ちゃんがしているのをみて自分も欲しがったものです。計算ドリルなどと比べると面白そうで、「僕も地図わかるし!」と思っていたらしいのですが、いきなり一人でするのは無理だったようで、シールを貼る部分以外は使用しないまま終わっていました。勉強をみてくれている学童のおじいちゃん先生から「お母さんちょっとこれは1年生には難しすぎ」と言われ、恥ずかしかったのを覚えています。

ドリルの王様、そのまま放置していたのですが、久々にチェックしてみましたところ、都道府県名を漢字で書く練習などができるページもあって、親子で地図を確認しながら学習するのにはいいきっかけになりそうですね。

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そんなこんなで、地理の家庭学習に関しては、あまり進んでいなかったのですが、今回お友達ママが紹介してくださったドリルの中身をチェックしてみましたところ、これはとてもいいと感じましたので、ご紹介します。

こちらです。

写真とイラストで各地域の特徴を確認したり、シールを貼りながら学習できるページ、
各地の地名や川など、特徴的な名前を書き込みながら確認できるページ、
いずれも付属の日本地図から地名や重要な地形を探して書き込むことができます。
親が教える必要がなく、自分で地図から探して書き込むことができるので、地図を読み取る力がつくのもいいですよね。

そして素晴らしいと思ったのが、各都道府県のページです。
各都道府県の特色が音読できるように数行でまとめられています
また各都道府県の位置に色をぬったり、点をつなぐと都道府県の形になったりと、子供が手を動かして作業しながら確認できるように工夫されています。
”キーワードをうめよう”というコーナーでは、各都道府県の重要キーワードを確認することができます。

最後の章では、ドリルの総仕上げとして、クロスワードパズルコーナーが設けられています(息子はそこからやりたがっています)。

このドリルだけで「中学受験の地理は万全」というものではありませんが、それこそ低学年から学べる「はじめての日本地図ドリル」にはぴったりだと思います。1ページの量も5分~15分程度で低学年でも負担なくできる量かと思います。我が家も夏休みなどにまとめて取り組んでみようかなと思っています。おすすめです。

こちらもぜひ!
中学受験を終え、役立った地理教材をこちらにまとめました。
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