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子供の防犯・交通安全対策:ゲームで学べる交通安全サイトと防犯ブザー

お子さんの小学校入学にあたって、親御さんの不安はいろいろあると思いますが、学校に慣れるか、勉強についていけるか・・などということとともに、”行き帰りの安全”も大きなものとしてあるのではないでしょうか。

私立小のママからは、お子さんが電車やバスを乗り越してしまった話もよく聞きます。
家から徒歩で行ける公立小でも、我が家はそれまで子供だけで外を歩かせたことなどなかったので、とても不安でした。
我が家の近隣は交通量が多く、歩道が整備されていない道路ばかりで、小さな子供には危険が多い場所です。

長男の時は親子で何度か練習したり、地域の警察署と児童館が連携して行っていた危険回避プログラムなどに参加して一応は準備していましたが、入学当初は心配で下校時に途中まで様子を見に行っていました。
私が心配性なのかと思っていたのですが、同じようなママに何人も会いました。実際に事故が起きていることもあり、心配なのは皆さん同じですよね。

防犯対策で有名なのは「いかのおすし」です。これは学校でも毎回指導しているようです。
いかない(知らない人についていかない。あぶないところにいかない。)
のらない(知らない人の車に乗らない)
おおきな声でさけぶ(あぶなかったらおおきな声でさけぶ)
すぐにげる(とにかく人のいるところににげる)
しらせる(近くの大人にしらせる)

入学当時妖怪ウォッチに夢中だった次男に、
「大人が来ておかしあげようかって言われたらどうする?」と聞いたところ・・・
「ついていくわけないじゃん。そんなの知ってるもん!」という返答だったのですが、
「じゃあ、妖怪ウォッチのレアメダルあげるって言われたらどうする?」と聞いたところ、
「うーん・・・ちょっとだけ見に行って走ってすぐ戻る」という回答でしたΣ(|||▽||| )。
わかっているようで、全然わかっていないのが、怖いです。

警視庁のサイトにも「いかのおすしのうた」がありますので、チェックしてもいいですね。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/joho/movie/seian/70.html

そして交通安全対策。
実際子供達の登下校の様子をチェックしていると、もう、事故がおきないほうが不思議です。
ふざけあって車道にはみ出すのはしょっちゅう、信号から青から赤に変わった瞬間に左右など一切見ずに「よーいどん」で猛ダッシュして横断歩道を駆け抜けていたり。雨の日なんて傘でつっつきあいながら車道いっぱいにひろがって並んで帰ってきていました。体も小さいのでトラックなどからも見えにくいんですよね。
家庭での指導はもちろん、学校での交通安全講習もありますが、子供達だけだと楽しさの方が先にたってしまい、安全のことなんて頭から抜けてしまうのかもしれません。
普段あまり車の通らない横断歩道のない交差点など、渡る前に左右を確認なんて半数以上の児童がしていません。
本当にしつこいほどに、注意しろといい続けたほうがいいです。

自動車会社のホームページには、交通安全のコンテンツが充実しています。
トヨタではこちらの充実したコンテンツがあります。謎解きアニメなどで、自動車や自転車の安全意識を高められます。
トヨタ
トヨタは上記以外にも「ドラえもんドライブ」というゲームなどで交通安全を学べるコンテンツがあり、こちらも充実しています。

ホンダのサイトにも交通安全ゲームがあります。
honda

親が言い聞かせても、うるさいなーと聞いていないことも多いので、ゲームなどを利用してたびたび安全意識を植え付けるのも大事かなと思っています。

幸い使う機会はないものの、なぜかすぐに壊れる防犯ブザー。
4,5月は児童が間違えてひっかけていろいろなところでピーピー鳴っていますよね。
我が家はランドセルを購入した際のおまけと地域からいただいたもの以外に、すでに2回くらい購入しています。

こちらはシンプルで比較的安価なのがいいです。

何はさておき、とにかく無事に帰ってきてほしい。親はみんなそう祈っていると思います。
防犯対策や交通安全について、日頃から繰り返し伝えたいですね。

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