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プレジデントファミリー2018冬号(雑感)

次男は長男と比べて写真の量が半分以下なのですが、学習に関する私の熱量も半分以下になっております(; ̄ー ̄A 。
今年は、私の1日の時間の使い方の最適化をはかった結果、ブログやSNSを書いたり見たりする時間を減らして違うことに振り分けていたのですが、それに伴う一番のデメリットは学習関連の話題への感度の低下です。
たまにはインプットしなければと、毎回同じような話題かなと思いつつもいつものプレジデントファミリーに目を通してみました。

 

今回、私が面白いと感じたのは”知らないと伸びない!?「女の子」「男の子」への教え方”という記事で、開成から東大に進学、母校(開成)で教壇に立たれた後、現在Z会で先生をされていらっしゃるという石田氏が書かれているものです。

私はかなり大雑把な性格だと人にも言われるのですが、それでも息子たちのあまりの適当さに「君たち何なの?」と思うことが多々あります。

記事中では男女の算数への取り組みの違いを書かれているのですが、例えばノートの取り方で、女子のノートがキレイにまとまっていて課題や宿題もきちんと提出される傾向があるのに対して、

男の子はというと、他人の目はあまり気にしません。他人はどうでもいいので、ノートは汚いし、クラスメートが課題を提出しているかなんてまったく気にしてない。そもそも自分が提出したかも忘れていたりします

ってそれうちの子です!!!って思いました。その子その子で性格は違いますから、男子と女子と一概には分けられないとは思いますが、うちの子が適当すぎるわけではないのかもという希望?が持てました。

そして、

男の子は、小学校時代にまじめに演習をせずケアレスミスばかりの子でも、中学以降に数学のおもしろさに目覚め、何時間もかけて難問を考えたりするようになってグングン伸びていくことがあります。理系に男の子が多いのはこのためです。

だそうなので、長い目で見守りたいところです。男女別おすすめの声かけなども紹介されていたので、少し意識したいと思います。

また、今月号には綴じ込みで「ボードゲーム」特集があり、ボードゲームが18個紹介されていたのですが、そのうち我が家は15個持っていました(^^;。しかし半分以上はこの一年全く出る幕はなく、場所だけは取るのでそろそろ児童館行きです。
息子たちはスプラトゥーンやマイクラの刺激の方に断然惹きつけられているようで、ボードゲームは時々私が「遊ばない?」と誘うというような構図になってしまいました。彼らが幼い頃、自分が勝つまで「もう一回!」と延々とせがまれることに、面倒だなあ・・と思っていたのですが、そんな時期なんて短かったのだから好きなだけつきあえばよかったなと今では思います。

立ち読みでもよかったかしらとも思いましたが、せっかく購入したのだからと、他にも子供へのマネー教育についてや、「中国人家庭の教育力」など、普段はあまり意識していない話題も知ることができて、有意義でした。

 

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