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漢字学習の進め方と小学校6年分の漢字の読みをゲームで学べる無料アプリ

今までの長男の学習の進め方についての反省点は多々ありますが、中でも「よみかきそろばん」である「計算」や「漢字」を私が軽視していた点は大反省ポイントです(´□`)。

特に漢字に関しては、学校からもたっぷり宿題が出ることもあり、「1日の時間をこれ以上漢字に割きたくない。読書でもしていたほうがいい」などと思っていたのですが、うかつでした。
次男に関してはもう少し計画的に進めていきたいと思っています。

現在の次男(3年)の漢字学習の進め方と使用している漢字ドリルは以下の通りです。

①書き取りを先取り(漢字練習ノート⇒ドリル):どちらかを毎日10分程度
②周辺の言葉の知識を底上げ:週末に見開き2回分程度

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現在使用している問題集はこちらです。

様々な問題集を試してきましたが、子供が初めて出会う漢字の書き取り学習にはこちらの漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)が一番使い勝手が良かったです。書き順も覚えやすく、成り立ちもわかり、その漢字の使い方も無理なく学べます。ただ、該当漢字についての練習は該当漢字を書くようにしかなっていないので、熟語としての単位で覚えていることが必要な応用まではカバーしていません。

上記の練習帳を一通り終わった後は該当学年の漢字ドリルや言葉に関するドリルを進めています。漢字練習ノートと重なる部分もありますが、こちらで熟語などの定着を図っています。学研や公文からいくつかのドリルが出ているのである程度定着していると感じるまで1学年分について2~3冊程度進めています。

週に1回程度、漢字や言葉に関する応用問題のドリルを進めています。
グレードアップ問題集が終わったら、ハイレベの漢字などを進めていきたいと思っています。

まとめてみると、せいぜい毎日10分程度でそれほど大したことはしていないのですが、長男のときはこんなことすらやっていませんでした・・(;´▽`A“。親の計画性は大事ですね。

漢字学習に関しても様々な学習アプリがリリースされていますよね。我が家では漢字学習のメインにはなっていないのですが、いろいろ試してはいます。
最近次男が気に入っているのはこちらパ・リーグ 漢字ストラックアウト – WAO CORPORATIONです。単純なのですが小学校6学年分の漢字の読みがゲームで楽しめます。間違えた問題だけの特訓モードもあります。無料ですがよくできている楽しいアプリです。

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漢字ドリルについてはこちらの記事でもまとめています⇒「おすすめ国語・漢字ドリル・問題集一覧

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