マンガや絵で楽しみながら漢字が得意になる!

我が家はどらえもんの学習シリーズに非常にお世話になっているのですが、漢字学習についても理解が助けられたと実感しております。
漢字は基本的には書いて覚えるものだと考えておりますが、知っている漢字を書くのと、初めて見る漢字を書くのとでは定着度が違いますよね。漫画でなんとなくでも「知っている」ということは、学習の導入としてプラスの効果がありました。

 

ドラえもんのかん字じてん〈ステップ1〉 (ドラえもんの学習シリーズ)は入学前そして一年生のお子さんに最適だと思います。ドラえもんのマンガで楽しみながら、一年生で習う漢字が覚えられるので、苦手意識なく、取り組めると思います。ただし、「一、二年生で習う漢字が全部載っている」とかかれていますが、マンガは一年生の分だけです。

STEP2として発売されているドラえもんの漢字辞典〈ステップ2〉 (ドラえもんの学習シリーズ)も、「二、三、四年生の漢字」と書かれていますが、マンガになっているのは二年生の分だけになります。でも、マンガでなんとなく親しんでいると、子供の漢字に対するハードルが低くなるので、我が家では低学年のうちに読んでおいてよかったと感じています。

次にこちらのドラえもんの国語おもしろ攻略 漢字の書きじゅんがわかる1年生‐3年生 (ドラえもんの学習シリーズ)

息子達が漢字の書き順があまりにも適当だったので購入したのですが(汗)、基本的な部分を覚えてくれたようで、役に立ちました。親が丁寧に教えればいいのかもしれないのですが、できなかったので、助かりました。

絵で漢字学習の理解が助けられる本としましては、こちらの「新レインボーかんじ絵じてん」も評判がいい本です。

我が家では年長頃からたまに目を通し、小学校に上がってからは低学年の間は学校の宿題などで使っていました。まだ、普通の漢字辞典がとっつきにくいと感じられているようなお子さんにも勧めです。

 

ちょっとした工夫で苦手意識がなくなるので、漢字がちょっと苦手かしら・・・と感じたらマンガなどで楽しめる工夫をすると、いいかもしれませんね。

こちらもぜひ!