先取り漢字学習にもぴったり!熟語の用例が豊富で理解しやすい『漢字辞典ドリル』

先日も漢字ドリルについてご紹介しましたが(⇒漢字学習の進め方と小学校6年分の漢字の読みをゲームで学べる無料アプリ)最近「これはいい!」と思える漢字ドリルを見つけましたのでご紹介します。

こちら学研の”漢字パーフェクトシリーズ”の「調べて覚える5年の漢字辞典ドリル―5年生の漢字はこれでバッチリ! (漢字パーフェクトシリーズ)」です。

こちらのドリルのいいところは、他のドリルに比べると「漢字の意味の説明や、用例が充実」していることです。

1つの漢字につき半ページで漢字の部首、読み方、書き順、意味が記載されています、イラスト入りのワンポイント解説もわかりやすいです。1ページ2文字分です。

そして、裏側の半ページでその単語を用いた漢字ドリルがあります。
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我が家は、次男の漢字の先取り学習では、「下村式漢字練習ノート」でまず漢字の書き順を覚え、他のドリルで熟語や使い方を定着させていくという方法をとっていました。

ただ、高学年で覚える漢字は、難しい漢字も増え、覚えるべき熟語も増えてきます。先取りの場合は特に、”新しい漢字を練習⇒ドリル”という単純な流れですと、漢字の意味の理解が不十分なままで、熟語なども定着していないことが気になってきました。

こちらのドリルは”漢字辞典”ドリルという名の通り漢字の意味が丁寧に説明され、用例も豊富です。イラストで重要ポイントが説明されているのも非常にいいです。息子もイラスト部分は記憶に残るようです。

学校で既に習った漢字の熟語などの定着のために使うのにもいいと思いますし、先取りで学習する際にきちんと意味を理解しながら進めていくのにも便利です。

下村式漢字学習ノートは書き順を唱えて覚えることができて、書くスペースも広めなので、初めて習う漢字の練習にはぴったりです。そのまま書き込むこともできます。それと比べると、こちらの「調べて覚える5年の漢字辞典ドリル」は、練習スペースが小さく、また漢字ドリルのページも漢字を直接書き入れるにはマスが小さいです。

こちらのドリルの場合は、ドリルに直接書き込んで用いるのではなく、別途漢字ノートを用意して、漢字ノートに練習。練習問題もノートに行いできなかった問題はチェックして反復していくという学習方法に向いていると思います。練習問題は説明ページに記載された該当漢字の用例から出題されているので、初回はそのページを確認すれば、できてしまうため、2回目は説明ページを見ないで問題を解いてみるのもいいかもしれません。

我が家は高学年の漢字学習はこちらのドリルを活用して進めていこうと思います。おすすめです。

国語ドリル・漢字ドリルはこちらにもまとめています⇒小学生おすすめ国語・漢字ドリル・問題集一覧

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