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学校算数以上の応用問題が自学自習できるドリル『ハイクラスドリル』

中学受験を視野にいれた場合、学研や公文のドリルで、基礎レベルの先取りをされるお子さんは多いと思います。毎日1枚程度のドリルなら負担なくスモールステップで自学自習していけるのがとてもいいですよね(ご参考ブログ記事⇒家庭学習で計算力強化!おすすめ小学生計算ドリル・算数ドリル/計算力の養成と定着に適したドリル)。

我が家の次男(小3)も計算に関しては一通り終了し、その後中学受験対策の定番の問題集(ご参考ブログ記事⇒低学年からの中学受験対策になる算数の応用問題集)に移行しています。
ただ、基礎的なドリルと『トップクラス問題集』や『最レべ算数問題集』の間にはギャップがあるのも確かです。次男もそれぞれの問題集の上級問題については自力では解けなかったり時間がかかることが多くなってきました。

難易度でその中間にあるものとしてはZ会の『グレードアップ問題集』ですが、こちらは非常によくできていて、負担感もあまりなく応用問題に取り組めるのがよかったです。

せっかく習慣になっていた算数ドリルを継続したいなと思い、いろいろ探していたのですが、最近使い勝手が良いと感じているのがこちらのドリルです。

1回20~30分程度のドリルが、120回分あります。
ミシン目で切り取れるドリルの片側が標準レベル、反対側が上級レベルとなっていて、単元の終わりに最上級レべル問題が用意されています。
5年生の算数をみてみますと、難易度としては標準レベルが該当学年の学校の教科書の問題で、上級レベルが中堅校の中学受験問題、最上級レベルが『トップクラス問題集(4年生)』のハイクラス問題程度です。

『トップクラス問題集』の場合4年生までしかありませんが、内容は学校の5,6年で学習する内容が含まれています。次男の場合ですと『トップクラス問題集』の4年生のトップクラス問題には手こずっていますが、こちらの5年生用のドリルは自力で解けます。

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標準から少し応用、時々手ごたえのある問題あり・・というバランスは、中学受験を視野に入れた場合に、先取り学習で土台をしっかり固めておきたいという目的や、家庭学習で学校の学習よりも少し難しい問題で実力を高めたいという目的にもぴったりだと思います。

サイズや分量が同じドリルとして、同じく受験研究社の『チャレンジテスト』も他学年のものを使用したことがあるのですが、難易度はそれほど変わりませんが、『ハイクラステスト』の方が、やや難しい問題がプラスされています。また、解答解説も『ハイクラステスト』の方が丁寧なので、自学自習にも向いていると思います。

小学生用の算数問題集はこちらにまとめています⇒小学生おすすめ算数問題集参考書・計算ドリル一覧

算数『ハイクラスドリル』

難易度
解説のわかりやすさ
使いやすさ
価格

難易度は学校の学習~中学受験の導入レベル。 解説はわかりやすく、自学自習しやすい。 ミシン目で切り取れるようになっており、書き込めるが、問題によっては書き込むスペースが狭かったり別途計算用紙が必要なものもある。 価格は通常の計算ドリルと比較すると高めだが、問題量も多くまあ妥当か。 難易度少し高めの毎日の学習ドリルとしておすすめ。

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