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最初が肝心。子どもと正しい日常の動作を覚えられる本

お子さんが歩けるようになり、どんどん行動範囲がひろがり、大人のしていることに興味をもち、自分も同じようなことをしたがるようになりますよね。
子どもの「自分でしたい」という強い気持ちを、適切な時期にうまく伸ばしてあげられるといいですよね。

教育法の一つとして知られている”モンテッソーリ教育”の教育課程の最初の段階には「日常生活の練習」が位置づけられています。
「日常のことを自分でできるよう」に、その手助けをする教具などもあります。
モンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園などでは、段取りなども含めて、丁寧に提示されることに驚かれる方も多いかと思います。

でも、日常生活の作業は「モンテッソーリ教育」などと意識しなくても、ご家庭で教えられることですよね。
ただ、様々な一つ一つの作業をもれなく丁寧に教えられるかというと、なかなか難しいこともあるかと思います。
我が家でとても役に立ったのがこちらの2冊です。

せいかつの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)の方は、豊富な写真で園児でもとてもわかりやすく、お手伝いしたい気持ちを後押ししてくれました。
たいていのことは教えられると思っていても、きちんと伝えられていないこともよくわかり、また、この本のように丁寧に段階を追って教えることはできていなかったなととても勉強になりました。

イラスト版 台所のしごと―子どもとマスターする37の調理の知識は子供が台所仕事にとても興味を持ち始めた頃に購入しました。
特に私は調理の仕方が自己流な部分が多く、あまり自信がなかったので(汗)、子どもと一緒に一から学ぶことができました。
調理の基本的な動作が、子どもが見てもわかりやすいように、イラストで丁寧に説明されています。幼い子どもが作業をする時に注意するべきことなどもわかります。
このような作業はずっと覚えているので、一生の財産になると思いました。

いずれもおすすめです

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